《『絵入智慧の環』初編下》 

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《『絵入智慧の環』初編下》 

福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館


明治3年(1870)に出版された児童向け学習教材の挿絵です。著者の古川正雄は福澤諭吉と適塾の同窓で、福澤が「弟のようにして居た」ひとです。慶應義塾の初代塾長も務めました。この本は「明治以後最初に公刊された洋風日本文典」、「近代日本絵本史のルーツ」など多方面で評価され、明治初期の小学校の教科書としても使われました。扉絵、図版、本文など部分的に版木が残っています。八田小雲画



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