《腕飾り(ビレジク)》

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《腕飾り(ビレジク)》 テケ族 トルクメン人 19世紀中期銀、鍍金、カーネリアン 高7.9㎝ 1対 広島県立美術館蔵

広島県立美術館


中央アジアのトルクメン人の腕飾り。彼らの多くは草原に生きる遊牧民で、羊やラクダといった動物たちとともに過ごしてきました。この腕飾りは、蛇の頭を並べることで、蛇などの災いを避ける力があると考えられています。清浄な金属である銀、不思議な力をもつカーネリアン(紅玉髄)といった素材そのものがお守りなのです。

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