《聖ゲオルギオスと竜》

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《聖ゲオルギオスと竜》 19世紀後期  フランス エマーユ絵画

梶光夫エマーユ七宝美術館


盛期ルネサンスの巨匠ラファエロ・サンティの名画をフランスの芸術七宝エマーユで描いた作品です。
黄金伝説に登場する「聖ゲオルギオスと竜」。湖に住む巨大な悪竜への生贄として差し出された王女を救うために戦う華麗な騎士聖人ゲオルギオスの姿が、繊細なエマーユの技術によって美しく描かれています。


担当者からのコメント

金属板の下地にガラス質の釉薬を置き、800度前後で焼成し制作されるエマーユ。
色ごとに窯入れを繰り返しながらこれほどまでに精巧に、そして色鮮やかに描いた当時の作家の技術と豊かな表現力に驚かされます。
フランスのリモージュで「炎の芸術」といわれるエマーユの魅力を感じることができる作品です。

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