《馬頭部》

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《馬頭部》

松岡美術館


作者:不詳
年代:ヘレニズム期(紀元前3世紀頃)
作品紹介:アレキサンダー大王の東方遠征でギリシア文化がアジアへ広まり、その死後に諸王国が成立しました。
この時代、紀元前4世紀後半(前323年)から紀元前1世紀(前30年)までをヘレニズム期と呼びます。
この像は、顔の筋肉表現が比較的柔らかなことから、ヘレニズム期の紀元前3世紀頃の作と見られます。
おそらく初めから胴体を持たず、ギリシア植民都市の神殿か宮殿の破風装飾として用いられたものでしょう。


担当者からのコメント

正面から見ると、岩石で作られているにもかかわらず、どこか柔らかみと愛嬌が感じられる作品です。
ぜひ正面から、その表情をご覧いただきたいです。
投票をよろしくお願いいたします‼
この像は、常設展示しておりますので、開館中はいつでもご覧いただけます。
皆さまのご来館をお待ちしております。

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