Philippe Weisbecker Inside Japan

フィリップ・ワイズベッカーが見た日本―大工道具、たてもの、日常品

竹中大工道具館 | 兵庫県

※政府による緊急事態宣言発令を受け、会期が4月25日(日)までとなりました。 日常の風景の中にある何気ないものを、独特な感性で描くフィリップ・ワイズベッカー氏。 今回は彼が日本滞在中にみつけて描いた作品を展示します。 車留めや立ち入り禁止のために道路に置かれるバリア標識、トラックや建物、畳敷きの和室、ゴミ箱、日常の道具から大工道具に至るまで、さまざまなモチーフが揃いました。また、パリにあるアトリエを氏自ら案内する映像も用意し、制作のノートをはじめ、日本から持ち帰ったお気に入りの道具などもアトリエからお借りしています。 ワイズベッカー氏の目線で描いた、日本のさまざまな姿をぜひご覧ください。
会期
2021年2月13日(Sa)〜5月9日(Su)
会期終了
開館時間
午前の部 9:30~12:00(入館は11:30まで)
午後の部 13:00~16:00(入館は15:30まで)
※当面の間、開館時間を変更しております。
料金
一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
公式サイトhttps://www.dougukan.jp/
会場
竹中大工道具館
住所
〒651-0056 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
078-242-0216
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