現代茶陶展のあゆみ

土岐市美濃陶磁歴史館 | 岐阜県

2020年の開催で13回を数えた「現代茶陶展」は、茶の湯で用いる陶磁器いわゆる茶陶をテーマとした土岐市主催の公募展です。 およそ400年前、新たな茶の湯の価値観のもとに生み出された新しい茶陶 志野や織部を産した歴史と伝統を礎に、現代の茶の湯のための器を全国あるいは海外から広く募集し、現代における茶陶の在り様を問い続けてきました。 1995年から5年ごとに開催され、第5回の2012年以降は2020年まで毎年開催されてきた現代茶陶展ですが、2021年、コロナ禍において第14回の開催延期が決定されました。 そこで、本展では第14回の開催を待つ中、歴代の大賞作品を中心にこれまでのあゆみを振り返るとともに、現代の茶陶を再考する機会としたいと思います。
会期
2021年2月27日(Sa)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
料金
一般200(150円)、大学生100円(70円)、高校生以下無料 
※( )内は20名以上の団体料金
障害者手帳をお持ちの方と介助者1名まで 一般100円、大学生50円
休館日
月曜日、祝日の翌日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.toki-bunka.or.jp/history
会場
土岐市美濃陶磁歴史館
住所
〒509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻1263
0572-55-1245
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