金沢のチカラ

重層する建築文化

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 | 石川県

金沢は、伝統的建築の保存・再生を積み重ねながら、同時に新しい建築を各時代に合わせて造ってきました。 「保存と開発」両面の歩みによって形成された金沢は、歴史的な時間が積層したバームクーヘンのような都市であり、多様な時代が散りばめられたモザイクのような都市です。 金沢の建築文化は、藩政期・明治・大正・昭和・平成・令和にわたって継承されてきた価値観や美意識をもった民力がつくってきたと言っても過言ではありません。 建築文化が地域に根づき本物になるためには、市民自らが住んでいるまちや建築に対する思いを語れるようにならなければなりません。 今展覧会は、全国そして世界各国からの来訪者に金沢の建築文化を発信することに加え、金沢の人々が、自分たちが生きている環境の魅力と価値を確認し、それぞれが想う「金沢のチカラ」を発見することを目的としています。
会期
2021年1月5日(Tu)〜9月12日(Su)
会期終了
開館時間
9:30 – 17:00 (入館は16:30まで)
料金
一般800円[700円]、大学生・65歳以上600円、高校生以下無料        
※[ ] は20名以上の団体料金
※本料金で常設展示もご覧いただけます。
※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください
休館日月曜日 (月曜日が休日の場合は直後の平日)
公式サイトhttps://www.kanazawa-museum.jp/architecture/
会場
谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
住所
〒921-8033 石川県金沢市寺町5-1-18
076-247-3031
金沢のチカラ
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