鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵 ―朝日智雄コレクション

太田記念美術館 | 東京都

2019年、「築地明石町」が再発見されたことが話題となった鏑木清方(1878~1972)。日本画家として今でも広く知られていますが、明治30年代後半から大正5年頃にかけては、文芸雑誌や小説の単行本の口絵というジャンルで活躍していました。その時、清方と人気の双璧をなしていたのが、鰭崎英朋(1880~1968)です。 清方と英朋は、月岡芳年の系譜に連なると共に、烏合会という美術団体に属した友人同士でもありました。清方と英朋による、明治の美しい女性たちを描いた口絵の名品を紹介します。
会期
2021年5月21日(Fr)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
10時30分~16時30分(入館16時まで)
太田記念美術館は新型コロナウイルス感染症対策として、当面の間は下記の通り営業時間を短縮いたします。(変更前は10:30~17:30)
料金
一般 1000円
大高生 700円
中学生以下 無料
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵 ―朝日智雄コレクション
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