生誕110年 岡本太郎―パリから東京へ

鳥取県立博物館 | 鳥取県

戦後における日本の「顔」の一人であった岡本太郎(1911-96年)。 会期中に生誕110年を迎えることを記念して開催する本展では、岡本が戦前のパリで培った前衛芸術家との交友と、戦後の日本において主導した芸術運動との関係に焦点を当ててご紹介します。 これまで必ずしも十分に解明されていなかったオーガナイザーとしての岡本の役割を、同時代の展覧会との関係において検証。パリ時代からの民族学・社会学的な関心のもとに全国の土俗的な文化を取材した一連の仕事とあわせて、先取的かつ精力的な岡本太郎と彼を擁した時代の様相をご堪能いただきたいと思います。
会期
2021年2月11日(Th)〜3月21日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般/800円(大学生・70歳以上の方・20名以上の団体/600円)
休館日会期中の月曜日
公式サイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/tarookamotoexhibition/
会場
鳥取県立博物館
住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
0857-26-8042
生誕110年 岡本太郎―パリから東京へ
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