松江泰治(仮称)

東京都写真美術館 | 東京都

松江泰治は世界各地の地表を独自の視点で写してきました。 作家が撮影時に設けた、画面に地平線や空を含めない、被写体に影が生じない順光で撮影するといったルールは、写真の本質を問い直すような平面性を生み出しています。 本展では国内外の名だたる美術館に作品が収蔵されるなど、国際的に高い評価を得ている作家の近作から最新作までを紹介し、その作品の魅力を探ります。 作家略歴 1963年、東京都生まれ。2002年、第27回木村伊兵衛写真賞受賞。『gazetteer』(2005年)、『CC』(2005年)、『JP-22』(2006年)、『cell』(2008年)、『jp0205』(2013年)、『LIM』(2015年)、『Hashima』(2017年)など写真集多数。主な個展に「世界・表層・時間」IZU PHOTO MUSEUM(2012年)、「地名事典|gazetteer」広島市現代美術館(2018年)など。
会期
2021年11月9日(Tu)〜2022年1月23日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(木・金は20:00まで)
入館は閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
公式サイトhttps://topmuseum.jp/
会場
東京都写真美術館
住所
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3  恵比寿ガーデンプレイス内
03-3280-0099
松江泰治(仮称)
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