月岡芳年展

金沢21世紀美術館 | 石川県

月岡芳年(1839-1892)は、奇想の画家歌川国芳(1797~1861)に学び、師の自由な発想を継承しつつ、西洋画の写実性を取り込みながら、たくましい絵心で、浮世絵の歴史の最後に強烈な閃光を放ちました。 師譲りの武者絵や歴史画を中心に活動を始めましたが、明治維新という激動の時代の世相を写す作品も数多くのこしています。一方で近代日本の美人画を予兆させる美人画も描いています。 本展では、芳年芸術の集大成で代表作「月百姿」シリーズはもちろんのこと、美人画の傑作シリーズ「風俗三十二相」や、近代性があらわな「新撰東錦絵」シリーズなど、革新的な作品のかずかずを紹介します。 近世から近代へと大きく転換していく激動の時代を駆け抜けた鬼才芳年の世界をお楽しみください。
会期
2021年4月24日(Sa)〜5月23日(Su)
会期終了
開館時間
10:00〜18:00(最終日は15:00閉場、入場は閉場の30分前まで)
料金
大人 1,000円
高校・大学生 700円
小中学生 500円
休館日会期中無休
公式サイトhttps://www.kanazawa21.jp/
会場
金沢21世紀美術館
住所
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
076-220-2800
月岡芳年展
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