美男におわす

埼玉県立近代美術館 | 埼玉県

麗しい歴史上の人物から、親しみを感じるアイドルまで、「美人画」というカテゴリーには時々の理想像が投影されてきました。 そこに登場するのは必ずしも女性ばかりではなく、魅力的な男性の姿も人々の憧れを招きました。江戸の粋を体現する伊達男や近代の逞しい男性美、現代のジェンダーレスな身体など、それぞれの時代であらわされてきた美のイメージを探ります。 【出品作家】 第一章 今村紫紅、入江明日香、狩野惟信(養川院)、菊池契月、高畠華宵、谷文晁、豊原国周、蕗谷虹児、松岡映丘、松本楓湖、松元道夫、安田靫彦、山岸涼子 第二章 歌川国芳、懐月堂派、勝川春潮、金子國義、喜多川歌麿、鈴木春信、高畠華宵、菱川派、魔夜峰央、宮川一笑、宮川長春、三宅凰白、村山槐多、山本タカト、山本藤信、吉川観方、四谷シモン 第三章 井上東籬、歌川国貞、歌川豊国(初代)、歌川豊国(二代)、歌川豊国(三代)、東洲斎写楽、鳥居清長、菱川師胤、山村耕花 第四章 猪飼嘯谷、伊藤彦造、歌川国芳、川合玉堂、車田正美(原作)/森下孝三・菊池一仁(シリーズディレクター)、高畠華宵、月岡芳年、乃希、松岡映丘、安田靫彦、山口晃、山口将吉郎 第五章 ヨーガン・アクセルバル、市川真也、井原信次、海老原靖、金巻芳俊、川井徳寛、木村了子、竹宮惠子、唐仁原希、舟越桂、森栄喜、吉田芙希子、よしながふみ ※会期中、一部作品の展示替えがあります。 前期:10月10日(日)まで、後期:10月12日(火)から
会期
2021年9月23日(Th)〜11月3日(We)
会期終了
開館時間
10:00 ~ 17:30 (展示室への入場は17:00まで)
料金
一般1200円(960円)、大高生960円(770円)
※( ) 内は20名以上の団体料金。
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
休館日月曜日
公式サイトhttps://pref.spec.ed.jp/momas/
会場
埼玉県立近代美術館
住所
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
048-824-0111
美男におわす
評価
美男におわすのレポート
美男におわす
美男におわす
1
女性を描く「美人画」は多いのに、男性を描く「美男画」が無いのはなぜ?
絵画など日本の視覚文化に表された美少年、美青年のイメージを探る展覧会
聖なる存在、憧れのヒーロー、性愛の対象…。いざ、増殖する美男の園へ。
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