古径と院展の作家たち

【2020年10月 開館】小林古径記念美術館 | 新潟県

昨秋、新たに開館した小林古径記念美術館では、約1,800点におよぶ小林古径作品や関係資料を収蔵しています。今回は、当館のコレクションの中核である古径作品や関係資料を中心に、日本美術院展覧会(院展)で活躍した作家の作品を展示します。 「院展」の名で広く知られる美術家団体・日本美術院は、1898年(明治31年)に岡倉天心を中心として創設されました。天心とともに創設に尽力し、初期に活躍した横山大観や下村観山をはじめ、古径と並び「院展の三羽烏」と呼ばれた安田靫彦と前田青邨、古径に指導を受け師と仰いだ片岡球子など、院展作家の多様な作品を通して、日本美術院と古径の関わりを紹介します。
会期
2021年4月1日(Th)〜6月20日(Su)
会期終了
開館時間
一般 510円(410円)/小学生・中学生・高校生 260円(210円)
幼児及び上越市内の小学生・中学生は無料
料金
午前9時~午後5時(観桜会期間中は午後7時まで延長開館)
休館日
月曜日(5月3日は開館)
公式サイトhttps://www.city.joetsu.niigata.jp/site/kokei/
会場
【2020年10月 開館】小林古径記念美術館
住所
〒943-0835 新潟県上越市本城町7-1
025-523-8680
古径と院展の作家たち
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