日本映画初の女性脚本家 水島あやめ

にいがた文化の記憶館 | 新潟県

映画産業が生まれたころ、松竹蒲田撮影所で日本初の女性脚本家が活躍しました。南魚沼市出身の水島あやめ(1903~90年)です。水島が書いた脚本は松竹初の女優・川田芳子(新潟市出身、1895~1970年)らの主演により映画化されました。 水島が脚本家として活躍したのは無声映画の時代でした。映画が無声からトーキーに切り替わるころ、水島はかつて憧れた少女小説作家に転進。そこでは、すでにスター作家であった吉屋信子(新潟市、1896~1973年)や蕗谷虹児(新発田市出身、1898~1979年)らと出会い、第一線の少女小説家として多くの少女たちに夢を与えました。 本展では、水島あやめの没後30年の節目に、関連資料とともに水島あやめを紹介します。
会期
2021年4月6日(Tu)〜7月11日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般500(400)円/学生〔高校生以上〕300円/中学生以下無料 
※()内は20名以上の団体料金
休館日月曜日(5月3日は開館)、5月6日(木)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://nmmc.jp/exb/4112
会場
にいがた文化の記憶館
住所
〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5階
025-250-7171
日本映画初の女性脚本家 水島あやめ
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