佐藤雅晴 尾行-存在の不在/不在の存在

大分県立美術館 | 大分県

大分県臼杵市に生まれた佐藤雅晴(1973-2019)は、日常風景をビデオカメラで撮影した後、パソコン上でペンツールを用いて慎重にトレースする「ロトスコープ」技法でアニメーションや平面の作品を創作。 観る者に、現前に映る事物の実在感とともに、不確かさや儚さなどを感じさせる独特の世界観により、国内外で高い評価を受けるなか、45歳の若さで惜しまれながら亡くなりました。本展では、代表作の《Calling》《東京尾行》《福島尾行》など、佐藤の活動の全貌を紹介します。
会期
2021年5月15日(Sa)〜6月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:00 ※金・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
料金
一般 800(600)円/大学・高校生 500(300)円
※( )内は前売および有料入場20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※大分県芸術文化友の会びび KOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料
※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください。
休館日なし
公式サイトhttps://www.opam.jp/
会場
大分県立美術館
住所
〒870-0036 大分県大分市寿町2番1号
097-533-4500
佐藤雅晴 尾行-存在の不在/不在の存在
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