特別展 畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─

京都国立博物館 | 京都府

荏原製作所の創業者である畠山一清(はたけやまいっせい、号:即翁<そくおう>)が収集した美術品を収蔵する畠山記念館。 本展は改築工事のため長期休館中の同館コレクションのなかから、茶道具を中心とする日本・中国・朝鮮の古美術の名品を紹介します。 即翁が愛蔵した茶道具には「即翁與衆愛玩(そくおう よしゅうあいがん)」の蔵印が用いられており、その言葉は自らが蒐集品を独占するのではなく、多くの人と共に楽しみたいとの即翁の想いが込められています。即翁の美意識と彼の愛した古美術の世界を共有できるまたとない機会です。
会期
2021年10月9日(Sa)〜12月5日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
(入館は閉館30分前まで)
※特別展期間中は延長あり
休館日月曜日
公式サイトhttps://hatakeyama2021.jp/
会場
京都国立博物館
住所
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
075-525-2473(テレホンサービス)
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特別展 畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─
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