⼤阪中之島美術館 開館記念

Hello! Super Collection 超コレクション展 ―99のものがたり―

大阪中之島美術館 | 大阪府

みんなの感想

いい意味カオス
評価
夢司
構想から40年。大阪市と(一部の)大阪市民が待ちに待った美術館のこけら落としです。 収蔵品数6000点を超える作品の中から、オープニングにふさわしい400点を大公開。 今後は2つの企画展・特別展を並行しておこなうとのことですが、そのすべての展示室を使用した大盤振る舞いのオープニングレセプションとなりました。 そのため、洋画、日本画、現代アート、ポスター、家具、椅子、写真、彫塑・・ あらゆるジャンルが並べ立てられ、ある意味・・いやいい意味カオス。 正直、椅子などにはあまり興味がなかった私ですが、ぐっと興味がわいてきました。 対象とする美術のジャンルはこれ以上広げたくなかったんですが・・もう無理かも。 とにかく、すべてをしっかり見ようと思うなら4時間ぐらい必要です。 私が行った日は5時閉館だったため、サントリーポスターコレクションの大半は泣く泣くざっと見ただけで退出しました。 残りの日数、土日祝は閉館時間を延ばしてくれるとか。 さすが浪花商人、これもまた大盤振る舞いですね。
楽しみがまたひとつ
評価
ひろやん
連休の中日ということもあって、時間予約にしては予想より人が多く並んで入場。開館記念シンポジウムも予約して出かけて拝聴。長いエスカレーターが次々と人を運び、その躍動感が期待度に重なりました。出展数が非常に多い開館記念展はどの作品も美しく堂々と展示されていて安住の館を見つけたかのよう。佐伯祐三やマリーローランサンなど今まで観た作品より優品に思え、見とれてしまった。いくつかの作品はカメラOK。大阪のアートスポットの中心的存在になることには違いなくとても楽しみです。
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