企画展「生誕100年 ノーベル物理学賞受賞者 南部陽一郎」

愛媛県総合科学博物館 | 愛媛県

南部陽一郎博士は現代物理学の予言者と称された偉大な科学者で、2008年に小林誠、益川敏英とともにノーベル物理学賞を受賞しました。特に「真空」の概念を一新した業績は、アインシュタインをはじめコペルニクス、プトレマイオス、アリストテレスといった人類史に残る自然哲学者の業績に匹敵すると考えられています。南部陽一郎生誕100年となる2021年に、南部の論文や直筆ノートといった実物資料や南部が実際に体験した展示装置などで南部の足跡をたどりつつ、南部理論の興味深さを紹介します。
会期
2021年10月9日(Sa)〜11月28日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:30(入場は17:00まで)
料金
常設展示観覧券が必要(高校生以上540円、65歳以上280円、小中学生無料)
休館日10/11,18,25,11/2,8,15,22
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.i-kahaku.jp/exhibitions/special/2021/1009/index.html
会場
愛媛県総合科学博物館
住所
〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院2133-2
0897-40-4100
企画展「生誕100年 ノーベル物理学賞受賞者 南部陽一郎」
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