コレクション展関連テーマ展示

加彩婦女俑に魅せられて

大阪市立東洋陶磁美術館 | 大阪府

当館の安宅コレクションを代表する作品の一つである中国唐時代の「加彩婦女俑」に焦点を当て、ジャンルの異なる3人の現代の作家たちが、この作品をモチーフとした新たな創作に取り組むというコレクション展に関連した新しい形のテーマ展示を企画しました。  1. 若宮 隆志   彦十蒔絵プロデューサー  2. 安藤 英由樹 大阪芸術大学アートサイエンス学科教授  3. 坂爪 康太郎 陶芸家/仮面作家/アーティスト 当館コレクションとの時空を越えた出会いが生み出す創作は、古陶磁と現代をつなぐ新たな可能性をひらくものといえます。本展を通して、「加彩婦女俑」のさらなる魅力や価値の発見につながる契機となれば幸いです。
会期
2021年9月28日(Tu)〜12月26日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般1,400(1,200)円、高大生700(600)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市在住の65歳以上の方は無料(証明書等提示)
※本料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。
休館日
月曜日
公式サイトhttps://www.moco.or.jp/whatsnew/newarrival/2198/
会場
大阪市立東洋陶磁美術館
住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
06-6223-0055
加彩婦女俑に魅せられて
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