三岸が愛した札幌

北海道立三岸好太郎美術館 | 北海道

当館では、2018年度より、北海道ゆかりの優れた若い作家を紹介するシリーズ企画「mima-no-me #みまのめ」をスタートしました。 7回目となる今年は、油彩画、版画、陶芸の3分野で活躍する4名の作家を紹介。 人物不在の室内に、人の気配が漂う静謐な空間を描く三村紗瑛子(油彩画・1994年生)。水道栓から流れ出す水やホチキスで留めた傷のような象徴的なモチーフに、感情や思いを託して描く嶋崎由真(油彩画・1995年生)。 余白を生かした画面構成により、見る者の想像力を膨らませる大泉力也(版画・1987年生)。生命の根源をテーマとし、柔らかな曲線による有機的な形態を陶で作り上げる井川ゆきな(陶芸・1989年生)。いずれの作家もそれぞれの表現を掘り下げて、活躍の場を広げつつあります。4作家の作品を一堂に展覧する本展を通じ、若き芸術家の「今」をご覧いただければ幸いです。
会期
2021年12月17日(Fr)〜2022年4月10日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
料金
一般 510(420)円、高大生 250(170)円、中学生以下、65歳以上無料。
高校生は土曜日並びに学校教育での利用は無料。( )は10名以上の団体料金。
休館日
月曜日
*月曜日が祝日、または振替休日にあたるときは開館し、翌火曜日休館。(ただし11月第1週は芸術週間により開館)。年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え期間等。
公式サイトhttps://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/mkb/
会場
北海道立三岸好太郎美術館
住所
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西15丁目 (知事公館北側)
011-644-8901
三岸が愛した札幌
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