歌枕 あなたの知らない心の風景

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うさえ
歌枕がどのように成立し、時代とともにどんな変化を遂げていったか。五つの章に分けられた展示作品を辿ることで、それが理解できるようになっている。入ってすぐ目に飛び込んでくる「吉野龍田図」、非常に迫力があった。工芸品より書かれた文字の方に興味がある場合は、第二章「歌枕の成立」と第四章「旅と歌枕」がおすすめ。「八雲御抄」が後世に大きな影響を与えたことを、改めて確認できた。
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