レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」

東京都美術館 | 東京都

みんなの感想

ココシュカは少ない。
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シーレのファンは観て損はないが、それ以外はポスター多めで「・・・」となるところも。コロマン・モーザー、ゲルストル辺りは見応えあった。特にモーザーは多くない?って感じでモーザーを何点もまとめて見られたことは収穫でした。
エゴン・シーレ展
評価
びちゃ
ウィーン・モダンよりもシーレは充実していたが、ドローイングが多く、油彩は少なかった。とはいえ、展覧会としては非常に良かった。素人だからデッサン力とか色彩の技術とか分からないが、シーレは何となくカッコよく、色彩による個人の心的な不安感、社会な不穏当な時代背景を感じさせる。つまりどぎつい程しつこい程人に訴えかけてくる表現だと思う。だから油彩ではなく、ドローイングでも面白く、見ていて惹かれてしまう。コロマン・モーザーは1913年にホドラーと会ってから大きな影響を受けた作品となっていたのが印象的だった。
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