六本木クロッシング2022展:往来オーライ!

    森美術館 | 東京都

    「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催しているシリーズ展です。森美術館のキュレーターが数名のゲスト・キュレーターと共同で企画し、複数の視点の交差によって日本のアーティスト20~40名を選出します。すでに国際的な活躍が目覚ましいベテランから今後の活躍が期待される新進気鋭の若手まで、また、現代美術のみならず、建築、ファッション、デザインなど、他ジャンルのクリエイターを紹介してきたことも、創造活動の交差点(クロッシング)となる展覧会を目指した本シリーズの特徴です。 現在、長引くコロナ禍により私たちの生活は大きく変化し、これまで見えにくかったさまざまな事象が日本社会の中で顕在化しています。現代美術における表現も、ある部分では変化を迫られ、またそうした世相にダイナミックに反応し始めました。シリーズ7回目を迎え、また、コロナ禍以降としてはシリーズ初の開催となる本展では、このような文脈において、日本の現代美術やクリエーションとは何かをあらためて広い視野から検証します。 (公式サイトより)
    会期
    2022年12月1日(木)〜2023年3月26日(日)
    会期終了
    開館時間
    月・水~日曜日10:00~22:00
    火曜日 10:00~17:00
    (いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで)
    *展覧会により変更する場合がございます。
    *最新情報は、美術館のウェブサイトをご確認ください。
    公式サイト https://www.mori.art.museum/jp/
    会場
    森美術館
    住所
    〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    050-5541-8600 (ハローダイヤル)
    評価
    六本木クロッシング2022展:往来オーライ!のレポート
    0
    日本の現代アートシーンを総覧する3年に一度の展覧会、今回で7度目の開催
    1940年代~1990年代生まれの日本のアーティスト22組。多彩な表現がみもの
    国際的に活躍中のアーティストから気鋭の若手まで。やんツーの作品に注目
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