秋田蘭画の世界  『解体新書』から《不忍池図》へ

秋田県立近代美術館 | 秋田県

「秋田蘭画」とは江戸時代中期、小田野直武をはじめとする、秋田の藩士達が描いた絵画群の呼称です。 本草学者・平賀源内を通して最新の科学、美術思潮にふれた直武は、鎖国下にもたらされた西洋・東洋の写実表現に学び、従来の絵画を刷新しました。その手法は第8代秋田藩主・佐竹曙山らに伝れ、秋田の若き武士達数名が筆を染めていくことになります。 当館では23年ぶりの秋田えら蘭画の特別展として、本展ではその優品を一堂に会し、気品に満ちた絵画世界をお楽しみいただきます。また、秋田の藩士達が近代に先駆けて、リアリティあふれる絵画を描くこととなった歴史をたどります。
会期
2022年9月17日(Sa)〜11月13日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
公式サイトhttps://common3.pref.akita.lg.jp/kinbi/
会場
秋田県立近代美術館
住所
〒013-0064 秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46 (秋田ふるさと村内)
0182-33-8855
秋田蘭画の世界  『解体新書』から《不忍池図》へ
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