長坂真護展 Still A “BLACK” STAR Supported by なんぼや

上野の森美術館 | 東京都

みんなの感想

長坂真護展
評価
びちゃ
商売っ気が多く、あまりにもキャッチーでテレビにも出て、人気が出て…と嫉妬も含めて悪い印象をもってしまいがち。作品はゴミによるマルチプル、コラージュだが、キャラクターやかわいい作品もあり、一般受けしやすいようになっている。 美術史的な流れや解釈としてはどうかと思うし、一過性の流行り物と捉えられるかもしれないが、今のSDGsや環境問題への意思付け、注意喚起にはタイムリーに必要なムーブメントの一つだと思う。くだらない批判なんかはいっさい無視して、是非とも最低でも今後20年は続けてほしい。30年続いて2050年になれば、美術界も認めざるを得なくなるのではないか。 ゴミアートは兎も角、月シリーズは、個人的には好きな作品だった。ただ、作品自体の評価レベルを考えると高すぎる。
明るさとは裏腹に
評価
4771男
廃材を用いたアート作品がそのほとんどを占めている。可愛らしい姿のオブジェに和むが、その裏にある背景は暗い。ガーナの電子機器廃棄物の墓場となっているスラム街での現状に心が痛むばかりだ。
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