愛媛県美術館開館25周年記念 大竹伸朗展

愛媛県美術館 | 愛媛県

絵画、版画、素描、彫刻、さらにはインスタレーション、デザイン、映像、絵本、音楽、エッセイなど、猛烈な創作意欲でありとあらゆる表現方法を手掛け、1980年代初めのデビュー以来トップランナーであり続けている大竹伸朗(1955-)。 現代美術の領域を超えて異分野のアーティストともコラボレーションを行いながら、その活動範囲はとどまるところを知りません。近年ではドクメンタ(2012)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2013)、アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2018)など、現代日本を代表する美術家として海外での紹介が続いています。 本展では、2006年の東京都現代美術館における大回顧展「全景」以降の回顧展が待ち望まれる大竹の足跡を、作品と活動の全体を象徴し強烈な個性を放つスクラップブックを軸に紹介します。当館を含め国内3館の巡回を予定しています。
会期
2023年5月3日(We)〜7月2日(Su)
会期終了
開館時間
9時40分~18時(入場は17時30分まで)
休館日月曜日 ※ただし、6月5日(月)は開館し、6月6日(火)は休館
公式サイトhttps://www.ehime-art.jp/
会場
愛媛県美術館
住所
〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
089-932-0010
愛媛県美術館開館25周年記念 大竹伸朗展
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