アルフォンス・ミュシャ展

美しき時代の女神たち

高崎市美術館 | 群馬県

チェコ出身のアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、挿絵などの仕事をしながら絵画を学び、1887年にパリに移りました。1894年末にミュシャが制作し翌新年からパリの街を飾った、フランスの国民的女優サラ・ベルナール(1844-1923)の演劇ポスターがセンセーションを巻き起こし、ミュシャは一躍アール・ヌーヴォーの寵児となります。ミュシャの生み出す華やかな女性像と渦巻く植物文様を組み合わせたイメージは、瞬く間にヨーロッパとアメリカを席捲しました。束の間の平和と華やかな都市文化を謳歌したパリの、19世紀末から20世紀初頭の時期は「ベル・エポック(美しき時代)」と呼ばれます。ミュシャの描く女性たちはまさに、ベル・エポックの女神たちだったと言えるでしょう。 本展覧会では、ミュシャ作品の世界的なコレクターとして知られる尾形寿行氏のコレクションを中心に、流麗な女性像を描いたポスターや装飾パネル、生活に寄り添う菓子の容器や香水瓶といったインダストリアル・デザインまで、約300点をご紹介します。
会期
2022年9月23日(Fr)〜11月27日(Su)
会期終了
開館時間
高崎市美術館
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
※混雑状況により入室制限となる可能性がございます。

旧井上房一郎邸
【邸内】
午前10時~11時、午後2時~4時
※混雑状況により入室制限となる可能性がございます。

【庭園】
午前10時~午後6時(入園は午後5時30分まで)
料金
一般:600(500)円
大学・高校生:300(250)円

※( )内は20名以上の団体割引料金

※インターネット割引券をご提示の方は2名様まで( )内の料金でご覧いただけます。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名は無料でご覧いただけます。受付で手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」をご提示ください。

※65歳以上の方は無料でご覧いただけます。年齢の証明ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、保険証等)を受付でご提示ください。

※大学・高校生は大高生料金でご覧いただけます。学生証を受付でご提示ください。

※中学生以下は無料でご覧いただけます。

※旧井上房一郎邸の観覧料は美術館観覧料に含まれます。

※10月28日(金)は群馬県民の日につき観覧料は無料です。
休館日9/26(月) 、10/3(月)・11(火)・17(月)・24(月)・31(月)、 11/4(金)・7(月)・14(月)・21(月)・24(木)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
会場
高崎市美術館
住所
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
027-324-6125
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