冨田伊織作品展 新世界「透明標本」

狭山市立博物館 | 埼玉県

令和4年度秋期企画展では、狭山市出身の透明標本作家、冨田伊織氏作成の「透明標本」を展示します。皆さんは「標本」ときくと「ホルマリン標本」などを思い浮かべるのではないでしょうか。 今回展示する「透明標本」は、皆さんが想像する標本とはあまりにもかけ離れた存在であり、生物でありながら目に映る造形は、まるで鉱物で形作られたかのような美しさです。たんぱく質を酵素により分解し、肉質を透明化した上で、硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色しています。 冨田氏は北里大学水産学部在学中に、研究用の透明骨格標本に魅せられ、独自に制作を開始しました。 その作品は骨格研究の手法をベースとした本物の生物標本でありながら「命」をより身近に感じる「造形作品」としての魅力も併せ持っています。 日本国内ではもちろん、世界中で注目を集めています。
会期
2022年9月23日(Fr)〜11月27日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(最終入場16:30)
料金
■一般:300円(団体200円)
■高大生:200円(団体100円)
■中学生以下:無料

※()内は20名以上の団体料金。
※各種障害者手帳提示で付添1名まで無料
※11月14日(月)県民の日は入館無料
休館日毎週月曜日(祝日の場合は開館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://sayama-city-museum.com/
会場
狭山市立博物館
住所
〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1
04-2955-3804
冨田伊織作品展   新世界「透明標本」
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