開館30年特別展

竹中郁と小磯良平―詩人と画家の回想録ー

君とぼくとは前の世でそしらぬ顔だった

神戸市立小磯記念美術館 | 兵庫県

みんなの感想

終生変わらぬ友諠
評価
SAE
詩人竹中郁と洋画家小磯良平、二人の出会いから終生続いた交流関係を作品で辿る。 二人ともに養子に出ているようだったが、終生恵まれた環境であった。 竹中郁と吉原治良は関学で同窓で、やはり関西のボンなゆとりある生活が伝わる。 小磯良平美術館なので、展覧会も限られており、企画展も苦心されていることだろうと推察。これは上手い!と目がとまるとそれは小磯の師の藤島武治の作品でした。 小磯は兎に角デッサンが上手い。竹中は小磯が近くに居て詩人となって世界だったと思う。
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