令和4年度ふくしま歴史探訪展

古代ふくしまの開発

矢吹が原を中心に

福島県文化財センター白河館(まほろん) | 福島県

矢吹が原は福島県中通り南部に広がる台地です。昭和時代に大規模な国営開墾事業が行われた矢吹が原は、奈良・平安時代にも積極的な開発が及んでいました。律令国家の開発奨励政策を契機として、ほぼ無人だった台地上に多くの集落が営まれるようになりました。 この企画展では、遺跡の発掘調査で明らかになった古代の矢吹が原の姿の一端を、福島県文化財センター白河館収蔵資料とともに紹介します。
会期
2023年1月21日(Sa)〜3月21日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(最終入館は16:30)
料金
無料
休館日会期中の月曜日、2月24日(金)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.fcp.or.jp/mahoron/
会場
福島県文化財センター白河館(まほろん)
住所
〒961-0835 福島県白河市白坂一里段86
0248-21-0700
古代ふくしまの開発
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