リボンの騎士

    3人のサファイアの物語

    宝塚市立手塚治虫記念館 | 兵庫県

     1953(昭和28)年1月号から『少女クラブ』にて連載が始まったリボンの騎士。それまでは読み物が中心だった少女向け雑誌に、笑いだけではなく、波乱万丈なストーリー性のあるマンガを手塚治虫は持ち込みました。毎回ドキドキする展開に当時の少女たちはすっかり虜になり、その後に誕生する少女マンガ家たちへも多大な影響を与え、転換点となる作品になりました。  リボンの騎士は本人も「宝塚体験の総決算」と述べているように、宝塚歌劇へのノスタルジアから生まれた作品です。そのため思い入れも強かったようで4度(4度目は原案のみ)リボンの騎士を描いています。そして最後のリボンの騎士を描き上げた後は、少女マンガからも離れていきました。  今年は最初のリボンの騎士が描かれてからちょうど70年になります。今回の企画展では、3つのリボンの騎士をそれぞれに紹介。少しずつ違った運命をたどったサファイアの物語を楽しんでください。また宝塚市の特別市民であり、観光大使でもあるサファイアも紹介します。
    会期
    2023年3月4日(土)〜6月25日(日)
    会期終了
    開館時間
    9時30分から17時(入館は16時30分まで)
    料金
    入館料大人700円、中高生300円、小学生100円
    休館日 3月8・15、4月12・19・26、5月8日以降は毎週月曜日
    公式サイト https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000351.html
    会場
    宝塚市立手塚治虫記念館
    住所
    〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
    0797-81-2970
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