川島理一郎展

    描くことは即ち見ること

    栃木県立美術館 | 栃木県

    足利市出身の画家・川島理一郎(1886-1971)の没後50年をむかえ、その画業を顕彰する回顧展を開催します。川島は若くしてアメリカに渡って美術を学び、フランスをはじめとするヨーロッパやアジア諸国、日本国内を旅して制作をしました。近代美術が新たに展開した20世紀初めのパリで、画家や文化人らと広い交友関係を結び、自身のスタイルを確立していきます。一方で優れた装飾感覚を発揮して、資生堂意匠部の嘱託員を務めるなどデザインの分野でも活躍しました。日本に帰国後は、「金曜会」という批評の場を主宰し若い画家たちを育て、国画会や日展、新世紀展などを中心に作品を発表し、画壇での影響力も持ちました。「見ることは即ち描くこと」として対象に真摯に向き合い描き出された作品には、自然の躍動やいきいきとした人々や街の姿が描き出されています。本展では、色彩豊かな滞欧期の作品から装飾図案、晩年ののびやかな抽象画を紹介し、川島の画業をたどります。
    会期
    2023年4月15日(土)〜6月18日(日)
    会期終了
    開館時間
    午前9時30分~午後5時。
    最終入館は閉館の30分前。
    料金
    一般:900(800)円
    大高生:600(500)円
    中学生以下は無料。
    ( )内は20名以上の団体料金。
    休館日 月曜日
    観覧時間の目安 60分
    公式サイト http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
    会場
    栃木県立美術館
    住所
    〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
    028-621-3566
    おすすめレポート
    学芸員募集
    歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
    静岡県
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    杉並区立郷土博物館 学芸員募集 [杉並区立郷土博物館または杉並区立郷土博物館分館]
    東京都
    【パート★扶養内OK】ムラーボ!(子供向け体験型施設)案内スタッフ 募集! [横浜市西区みなとみらい4丁目3-8(ムラーボ!)]
    神奈川県
    ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)学芸員募集 [ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)]
    新潟県
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと245日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    府中市美術館 | 東京都
    長沢蘆雪
    開催まであと66日
    2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
    3
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと31日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと20日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    あべのハルカス美術館 | 大阪府
    ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
    開催まであと178日
    2026年7月4日(土)〜9月9日(水)