中園孔二 ソウルメイト

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 | 香川県

あふれ出る鮮烈なイメージの数々 25年の生涯を駆け抜けた画家、過去最大規模の個展 見る者に鮮烈な印象を与える絵画を多彩なバリエーションで表した中園孔二(1989-2015)。東京藝術大学卒業後、関東を拠点に制作活動を行ったのち、瀬戸内をのぞむ香川県の土地柄に魅かれ2014年末に移住しましたが、その翌年に25歳の若さで生涯の幕を閉じました。 卓越したセンスによって生み出された絵画の数々は、彼個人の内的必然性に基づくものであるとともに、現代社会の過剰なイメージの奔流をも思わせ、私たちの意識の奥底に強く訴えかけます。 ぼくが何か一つのものを見ている時、となりで一緒になって見てくれる誰かが必要なんだ。 中園はノートにこのような言葉を書き留めています。本展は、最後を過ごした香川県において、過去最大規模の個展として約200点の作品を一堂にご紹介します。それら無数の絵画とともに、彼が見ていた「一つのもの」が立ち現れるでしょう。 (公式サイトより)
会期
2023年6月17日(Sa)〜9月18日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
料金
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展「猪熊弦一郎展」観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金
休館日月曜日(ただし7月17日、9月18日は開館)、7月18日(火)
公式サイトhttps://www.mimoca.org/ja/
会場
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
住所
〒763-0022 香川県丸亀市浜町80-1
0877-24-7755
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