春陽会誕生100年

それぞれの闘い

岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ

栃木県立美術館 | 栃木県

1922年、小杉未醒、山本鼎、森田恒友、長谷川昇らと、岸田劉生らを中心としたメンバーによる、画家の自由な活動を支援する団体、春陽会が発足しました。西洋の最先端の美術動向に敏感でありながら、東洋的なもの、日本的なものへの志向を特色とし、油彩だけでなく、版画や挿絵など多岐にわたる創作発表の場を提供しました。本展は、誕生から100年がたつのを記念し、中川一政や岡鹿之助らも含め、春陽会の花形となった画家たちの名品を紹介します。
会期
2024年1月13日(Sa)〜3月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 1,000(900)円、大高生 600(500)円、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
公式サイトhttp://www.art.pref.tochigi.lg.jp
会場
栃木県立美術館
住所
〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
028-621-3566
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