三沢厚彦 ANIMALS/Multi-dimensions

千葉市美術館 | 千葉県

みんなの感想

三沢厚彦
評価
びちゃ
展示作品の数や種類に多少の違いはあるが、概ね全体の印象は以前に見た(岩手県立美術館)と変わらない。しかし、会場に記載されていた作者の言葉の中に、「場所や展示の並びによって、意味や大きさ、鑑賞者が受ける印象は変わってくる」というようなものがあって、作品の並び、隣のある作品との関係性とかを意識しながら見ていた。象や虎、熊、ワニ等の大型彫刻はノミの後も大胆で、近くに寄ると迫力がある(写真では決して伝わらない)。今回、初めてセラミック作品をまとめて見たが、こじんまりしているのと、表情などが微妙にぎこちない感じがあって、かわいらしく思った。樟をノミで削った作品のフィギュアの再生は困難だと思うが、セラミック作品の方が、再現度が上がるのではないかと思った。
行って見て楽しかった。
評価
だらちゃん
作品が大きくとてもこんきがいるように思えた。私はすぐに疲れるので私と比較して取り組む力を感じました。こんなものを作ったんだなと感心すると面白いので楽しかったです。
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