大レンブラント展

京都国立博物館 | 京都府

レンブラントは、独特の明暗表現から「光と影の画家」として知られる、西洋美術史上最も重要な画家の一人です。生まれ故郷のライデンで画家としての修行を積んだのち、25歳でアムステルダムに移り住み、当代随一の肖像画家としての名声を築き上げます。 しかし、有名な大作「夜警」が完成した1642年以降、画家の運命は暗転します。妻サスキアの死、浪費癖がたたって多額の借金、そして破産宣告・・・・・・。つぎつぎと襲いかかる困難と失意の中、レンブラントは一人息子のティトゥスと後妻ヘンドリッキェに支えられて絵画制作を続けます。豊な色彩と穏やかな描写による晩年の作品は、苦悩に満ちた彼の人生を反映しているかのようです。 今回出品される約50作品のほとんどが、画業の頂点をなす傑作中の傑作です。これほどの作品が一堂に会する機会はいまだかつてありませんでした。 ぜひこの機会にレンブラントの傑作の数々をご堪能ください。
会期
2002年11月3日(Su)〜2003年1月13日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
(入館は閉館30分前まで)
※特別展期間中は延長あり
料金
一般 1500(1200)円 高・大学生 1000(600)円 小・中学生 400(250)円 ※( )内は、団体(20名以上)料金 ※料金は全て消費税を含みます ※本料金で新館の常設展もご覧いただけます
休館日
毎週月曜日(11月4日、12月23日、12月30日、2003年1月13日は開館)
公式サイトhttp://www2.e-machi.ne.jp/aen/rembrandt/index.asp
会場
京都国立博物館
住所
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
075-525-2473(テレホンサービス)
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