戦後ふくしまの考古学2

高度経済成長期の発掘調査

福島県文化財センター白河館(まほろん) | 福島県

3月まで開催した同展を、展示資料を一部変更して再開幕する。 日本経済が空前の好景気に沸いた1950年代から1970年代前半、新幹線や高速道路が整備される一方、開発で失われる埋蔵文化財の保存が緊急課題として持ち上がった。本展では、1969年度から73年度に実施された東北自動車道建設に伴う発掘調査(計55遺跡)、続く1972年度から78年度に実施された東北新幹線建設に伴う発掘調査(計21遺跡)の様子を当時の写真や記録、出土遺物などから振り返る。
会期
2024年4月2日(Tu)〜5月6日(Mo)
会期終了
開館時間
9時30分~17時00分(最終入館は16時30分)
料金
無料
休館日月曜日(4月29日を除く)、4月30日(火)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.fcp.or.jp/mahoron/
会場
福島県文化財センター白河館(まほろん)
住所
〒961-0835 福島県白河市白坂一里段86
0248-21-0700
戦後ふくしまの考古学2
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