辻村寿三郎没後1年回顧展

人形曼陀羅

辻村寿三郎人形館 | 広島県

2023年2月5日、人形作家・辻村寿三郎は満89年の生涯に幕を下ろしました。 それから1年、辻村寿三郎人形館ではその生涯をふりかえる回顧展を開催いたします。 1933年、満州の料亭で生まれ、11歳で広島・三次に引っ越した辻村。22歳で上京後、職を転々とした時期もありましたが、26歳で本格的に創作人形の世界へ進みます。生活が不安定な時期が長く続きましたが、40歳の頃、NHK人形劇「新八犬伝」で人形美術を担当し、一躍脚光を浴びました。 今回展示するのは、料亭で生まれ花街の近辺で過ごすことの多かった辻村による花魁の作品たち、20~30代の若き日の作品たちです。 また、若き日に関わった演劇のパンフレット、映画『魔界転生』(深作欣二監督)のポスター用に制作された人形なども公開し、その生涯と活躍をふりかえります。
会期
2024年4月7日(Su)〜9月29日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般500(400)円 学生300(200)円
※中学生以下、障がい者手帳所持者及び介助者1名は無料。
※()内は10名以上の団体、JAF、ちゅーピー、交通安全協会、エルフルのカードをお持ちの方。
休館日水曜日(水曜祝日の場合は翌平日休館)
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://jyusaburo-museum.com/
会場
辻村寿三郎人形館
住所
〒728-0021 広島県三次市三次町1236番地
0824-64-1036
人形曼陀羅
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