アトリエ初公開

「池口史子展」

堺屋太一記念 東京藝術大学 美術愛住館 | 東京都

美術愛住館の設立者・堺屋太一の妻で洋画家・池口史子の展覧会を開催いたします。今回の展示では館の1階から4階の池口史子旧アトリエを初公開した大規模回顧展になります。美術評論家で埼玉県立近代美術館館長の建畠晢氏は池口作品を次のように述べています。「池口史子の作品には、いわゆる和臭がない。近代の洋画家たちは日本的な固有性を短絡的に目ざすことで足元をすくわれることが少なくはなかったが、彼女は幸いにしてそのような性急なモラルとは無縁でありえたのだ。そのことにおいも池口史子は正統なる洋画家といいうるに違いない。」 風景・花・人物、三つのテーマを描き続け、変化してきた洋画家・池口史子の作品43点を展示、その全貌に迫ります。
会期
2024年4月11日(Th)〜6月16日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~17:00(最終入館は16:30まで)
料金
大人500円 大学・高校生300円(学生書提示)
※中学生以下及び東京藝術大学職員及び学生は無料
※団体(10名以上)は100円割引
休館日月曜・火曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.aizumikan.com
会場
堺屋太一記念 東京藝術大学 美術愛住館
住所
〒160-0005 東京都新宿区愛住町2-5
03-6709-8895
「池口史子展」
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