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Nerhol 水平線を捲る
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nerhol展
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びちゃ
初めてまとまってみることができたので、ワクワクしながら見た。削りすぎて、原形が全く分からないよりも、ある程度は何の写真を削ったのかわかる作品の方がわかりやすいため、じっくりと見ていられる。写真を彫刻することで時間のゆれが表現されると共に、写真への注視を深めていく。時間は一定方向に進むものでもなく、人によって、環境によって流れや感じ方が変わるものなので、時間を写真の彫刻によって表現するのは、現代的というか物理的というか、作品に力があると思う。
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