特別企画展

米子の書 -先人と現代 書の祭典-

米子市美術館 | 鳥取県

江戸末期、児玉玉立(1794-1861)が米子地域の書活動を流布し、それを受け継ぐ書家たちが、明治、大正、昭和と米子の書を発展させてきました。本展は、昭和期(主に昭和20年以降)における先人の米子の書を中心に、また現在書活動を行っている書作家たちの作品もあわせて紹介します。 パソコン、スマートフォンを誰もが持っているこんにち、手書きで文字を表すことが少なくなった時代ですが、書体の違いや書の美しさ、書の楽しさなども紹介し、「米子の書」の次の世代への橋渡しと、さらには発展へと繋ぐきっかけとなるようにと開催するものです。 関連事業として鳥取県西部の高等学校書道部による書道パフォーマンス、ワークショップ「書に親しもう!!」、おやこでアートじかん、ギャラリートークなどを実施します。 (公式サイトより)
会期
2024年7月21日(Su)〜8月25日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時 ~ 午後6時
(最終入館は午後5時30分まで)
料金
一般500(前売400)円、大学生以下無料
休館日水曜日
公式サイトhttps://www.yonagobunka.net/y-moa/
会場
米子市美術館
住所
〒683-0822 鳥取県米子市中町12
0859-34-2424
米子の書 -先人と現代 書の祭典-
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