夏季特別展 もののふの備え

甲冑の美学

徳川美術館 | 愛知県

古今東西の鎧のなかでも、日本の甲冑は美しさ華やかさを重視して作られた特異な鎧です。平安時代に登場する大鎧は、戦闘に用いる武具であるにもかかわらず、王朝装束の「かさね色目」の影響を受け、色彩豊かな威糸で装飾されました。また、戦国期の甲冑は徒歩戦のために機能性を追求して構造がシンプルになる一方、戦場で目立ち、あるいは武運を祈るため、個性的で奇抜なデザインが取り込まれることもありました。これら装飾性豊かな日本の甲冑美を紹介するとともに、江戸時代以降、盛んに行われた中世武具の考証、復古にも焦点を当てます。
会期
2024年7月27日(Sa)〜9月17日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~17:00
料金
一般1,600円
高大生800円
小中生500円
休館日月曜日 祝日・振休の場合は直後の平日
チケットを買うhttps://www.e-tix.jp/tokugawa-art-museum/?_gl=1*103xckx*_ga*MTk1MzI2MTUwNy4xNjkwMzM1MzEy*_ga_GY6XD301NS*MTcyMjA2MDMyMi4zOTQuMS4xNzIyMDYwNTE0LjYwLjAuMA..
観覧時間の目安90分
公式サイトhttps://www.tokugawa-art-museum.jp/
会場
徳川美術館
住所
〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017
052-935-6262
甲冑の美学
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ