無言館と、かつてありし信濃デッサン館

― 窪島誠一郎の眼

静岡県立美術館 | 静岡県

窪島誠一郎という稀有な目利きによって実現した〈信濃デッサン館〉(1979年開館̶2019年閉館)と〈無言館〉(1997年開館)のつながりに目を向ける初めての展覧会です。 本展では、〈無言館〉に集められた戦没画学生の絵や彫刻とともに、〈信濃デッサン館〉旧蔵の「夭折」した洋画家村山槐多や関根正二、靉光らの絵をご紹介します。人生半ばで世を去った彼らには、戦争と病いとい う違いはあっても、最期まで絵筆を手放すことなく、絵を描きたいという思いが共有されています。その情熱、創造の原点に触れていただく展覧会です。 (公式サイトより)
会期
2024年10月12日(Sa)〜12月15日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
料金
前売券一般:1,000円/70歳以上:500円/大学生以下:無料
当日券一般:1,200円/70歳以上:600円/大学生以下:無料
団体券一般:1,000円/70歳以上:500円/大学生以下:無料
休館日毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館。)
公式サイトhttps://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
会場
静岡県立美術館
住所
〒422-8002 静岡県静岡市駿河区谷田53-2
054-263-5755
無言館と、かつてありし信濃デッサン館
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ