伝統芸能の世界 ―能楽・歌舞伎・文楽―

    松岡美術館 | 東京都

    当館の創設者 松岡清次郎は若いころから義太夫に親しんでいました。戦時中には、兵士の慰問に訪れ、熱のこもった演奏をしたそうです。さらに1970年に発足した一般社団法人義太夫協会の設立にも関わり、資金援助をしています。美術品の蒐集においては、文楽を題材とした絵画を多数蒐集しています。他にも、能面をはじめ能楽や歌舞伎をテーマとした絵画も蒐めており、伝統芸能を広く愛好していたことがうかがいしれます。今回は、文楽をはじめ、能楽や歌舞伎などを主題とした絵画作品を中心に、伝統芸能の世界へご案内します。 (公式サイトより)
    会期
    2024年10月29日(火)〜2025年2月9日(日)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    第一金曜日のみ10:00~19:00(入館は18:30まで)
    料金
    一般:1,400円
    25歳以下:700円
    高校生以下:無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名 各種料金の半額
    休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
    公式サイト https://www.matsuoka-museum.jp/
    会場
    松岡美術館
    住所
    〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
    03-5449-0251
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