髙内秀剛

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 | 栃木県

髙内秀剛は1937年東京に生まれました。高校卒業後は働きながら独学で作陶をはじめます。1967年に伝統工芸新作展で入選したことをきっかけに、1968年には会社勤めを辞め、栃木県益子町に移り住み築窯します。髙内は益子という産地に縛られず、織部や志野、黄瀬戸をはじめ、象嵌や焼き締めなど様々な技法に取り組みます。そして髙内らしさとも言える型にはまらない豪快な意匠で作品を彩っていきます。本展は大皿や大壺、茶碗や酒器など100点を超える作品を紹介し、その世界に迫ろうというものです。作品から湧き上がるエネルギーを感じる機会となれば幸いです
会期
2025年1月25日(Sa)〜4月6日(Su)
会期終了
開館時間
1月のみ9:30-16:30
2月から9:30-17:00
*最終の入館は30分前まで
料金
大人600円(550円)、小中学生300円(250円) 
*( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)
*未就学児は無料
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
チケットを買うhttps://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000027737/
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttp://www.mashiko-museum.jp
会場
益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
住所
〒321-4217 栃木県益子町益子3021
0285-72-7555
髙内秀剛
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