大正・昭和のモダニスト 蕗谷虹児展

みんなの感想

生立ちから晩年までを網羅するような展覧会
評価
にじまま
始めは新潟にて尾竹三兄弟の次男に師事した事、上京して夢二に見いだされた事、洋行時の入選作や藤田嗣治らとの交流もあり、藤田が次男の名付け親となったことも知った。15歳の頃の作品から最晩年の胡蝶の夢にいたる蕗谷の画業を一堂に観る機会であった。大正時代のモガの憧れるような姿を表紙に、また沢山の挿絵を少年少女に描いた作品を観て、これらの童話を読んでみたい気持ちになった。
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