びちゃ
1フロアだけの展示で、2階は所蔵品展なので、鑑賞時間は短くなるかなと思っていたが、思った以上に見入ってしまって、2時間以上かかってしまった。
小屋が思った以上に見どころが多く、杉戸洋の作品数も多かっただけでなく、さらに壁紙も多彩で面白く、何度も見返しても飽きることなく見ることができた。
服部の紙の猫がいろんなところにあって、探す楽しさと、作品としても良かった。
杉戸洋の作品と壁紙や黒い壁、会場内の空間の関係性、調和、距離感が面白くて、居心地が良いと思った。
所蔵品も、シャギーンの絵画、彫刻を見れたのは良かった。工藤麻紀子も、杉戸洋と同様、鑑賞者が想像をイメージしやすく導いてくれるような作品で展覧会での相性が良いなと思った。雨宮庸介はりんごのイメージしかなかったけど、数展とはいえまとめて見れたのは良かった。