広重 EDO×TOKYO 今と昔

MOA美術館 | 静岡県

歌川広重(1797-1858)は、「東海道五十三次」(保永堂版)をはじめ数多くの名所絵を世に送り出し、江戸時代後期を代表する浮世絵師として知られています。 中でも、晩年に手掛けた「名所江戸百景」は独創的な構図で江戸の街並みを描いたシリーズで、のちにゴッホが模写するなど国内外で高い評価を得ています。 本展では、朝の日本橋の賑わいを伝える「東海道五十三次 日本橋」や、急な夕立に遭う橋上の情景を描いた「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」など江戸庶民の暮らしぶりを伝える名所絵を展観します。また、広重が描いた場所の現在の風景を撮影・展示し、当館スタッフによるオリジナル・フィルム・プロジェクションとともに新たな魅力を発信します。今もなお魅力の衰えない広重風景画を、現代ならではの視点とともにお楽しみください。
会期
2025年3月13日(Th)〜4月22日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30-16:30(最終入館は16:00まで)
料金
(3月31日まで)
一般: 1,760円 高大生:1,100円 中学生以下:無料 65才以上1,540円/要身分証明
団体(10名以上)
一般:1,430円 高大生:770円

(4月1日から)
一般: 2,000円 高大生:1,400円 中学生以下:無料 ※シニア割引料金は廃止
団体(20名以上)
一般:1,800円 高大生:1,200円
※団体扱いの人数を現行 10名以上 → 改定 20名以上と変更します。
休館日木曜日
観覧時間の目安120分
公式サイトhttps://www.moaart.or.jp/
会場
MOA美術館
住所
〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
0557-84-2511
広重 EDO×TOKYO 今と昔
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