ロバート・キャパ 戦争

東京都写真美術館 | 東京都

みんなの感想

従軍写真家は戦闘ではなく戦時下で暮らす普通の人々を撮りたかったのだろう
評価
にじまま
キャパが撮ったスペイン内戦、ナチスに占領されたフランス、ノルマンディ上陸作戦、支那事変、周恩来、蒋介石、インドシナ戦争。戦場の写真も兵士の休息の写真も、市井の人々の気持ちも過去のものではなく、現在、ウクライナで、ガザで起こっていることを改めて知らされた気がした。キャパの言葉、「戦争カメラマンはずーっと失業できると良い」と、本心だろう。
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