2025年度関西大学博物館春季企画展

ジャズとダンスのニッポン

関西大学博物館 | 大阪府

1920年ごろ、アメリカで誕生したジャズが日本にやってきました。人びとは、ダンスホール、ステージ、レコード、映画、ラジオなどを通してジャズに出会い、そのリズムやメロディーに魅了されました。 ジャズは踊るための音楽でもあり、その展開過程において、ダンスホールという商業的娯楽施設の発展が深くかかわっていました。しかしながら、これまでは東京を中心とした歴史が基本で、関西はじめ他の地域の事情はあまりかえりみられることはありませんでした。 今回の展示会では、大正期にジャズが日本に輸入され、昭和戦前期のモダン文化の一翼を担うまでの歴史を、ダンスホールの展開とあわせて紹介します。
会期
2025年4月1日(Tu)〜5月31日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~16:00(入館は15:30まで)
料金
無料
休館日日曜日・祝日(4月6日、4月29日、5月18日は開館)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.kansai-u.ac.jp/Museum/
会場
関西大学博物館
住所
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
06-6368-1171
ジャズとダンスのニッポン
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